さいたまの松尾様よりの支援物資(子供服、ミルク、オムツ、離乳食)を長沼町の被災者に届けてまいりました。

個人宅でしたので、写真はありませんが、市で用意した住宅にてご家族で頑張っておられました。

私の自宅兼、社務所にり災証明(一部破損)が、災害本部から届きました。
社務所は人が集まる建物ですから、先代宮司は家を建てる際、耐震に気を使ったようで、生前に「うちが倒壊すれば周辺の地区は終わり」と言っていたのが思い出されます。
祖父には感謝です。
家が一部破損で済んでいるからこそ、ボランティア活動も出来るのだと思います。

それでは

吉田