とある、放射線測定の支援団体からの情報について。
#定性的情報です。ご留意ください。

「5万円程度で入手可能な線量計/ガイガーカウンターについては、計測データの正確性が不安定である為、絶対的な数値として捉えず、目安とするべき」

・機器を渡してまともに使えるレベルのものではない。(そういった機種は数十万してしまう)機種なりの使い方の工夫が必要となりそう。
・0.3マイクロシーベルト/hくらいだと(誤差の関係で)正しく​計測するのは難しい。
・公的機関が用いるタイプの機器に比べるとどうしても性能が劣るので、独自に放射線測定地図を作成する向きよりは、自宅の庭と部屋の中でどれくらい違うか?を個人的に知るための用途のほうが良いのではないか?


5万円といっても一般市民には十分に、高価な出費ですが、それも一番大事な、放射線量がいったいどこまで正確か判らない、という無念。

とはいえ個人所有の機種はほとんどがこれに類するタイプかとも思いますので、絶対値としてではなく、相対的な変移を見ていく為のツールという意識を、頭に入れておきたいところです。