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■サイト開設の背景■須賀川にとっても原発の影響は小さくありません。避難区域へは一時金が配布されましたが、区域外への補償は出るかどうか判りません。(区域外の)須賀川の農家では生活を苦に自殺者も出ている状況です。こうした「隠れた被災者」を少しでも支援するため、地元にゆかりのある方々よりまず始め、その輪を広げることができればという想いです。
須賀川 神明神社社務所 吉田

「風評被害」の元凶は誰か、政府の情報開示法は誤り

本来、被曝のリスクは時間当たりの線量ではなく、累積線量で考えるべきだ。しかし当初からマスコミは1時間当たりの線量を胃がんのX線集団検診における被曝量などと比較して安全を強調し、誤った理解を広めた。政府がそのような発表の仕方をしたからだ。現在でも、インターネットの福島県のホームページではこのような情報発信が行われている。
http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/72653a23141c2ea7c094d757bfb7b417/page/1/

(ニュース)安藤忠雄氏ら「桃・柿育英会」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000099-yom-soci
東日本大震災で肉親を失った遺児の学びを支援しようと、建築家の安藤忠雄さんらが18日、「桃・柿育英会」を創設した。

 安藤さんは、阪神大震災の時にも「桃・柿育英会」を設立。震災後10年で企業や個人から約5億円が集まり、震災遺児の小中高生計418人を支援。今回も会員から毎年1万円ずつ、10年で計10万円を支援してもらう計画で、集まった資金は被災地の県教育委員会を通じ、子供に給付する。


10年間の継続、というのがとてもすばらしいと思います。

今回の震災でも(たとえば)東京圏内の人々は、街頭での赤十字募金や、
マッチングサイトを通じての物資支援 など、数万円は東北に向けて
支援を行った家庭も多いと思います。

しかし、来年の今頃はどうでしょうか?

「関心を失っている」というと言葉が過ぎますがマスコミに取り上げられる
頻度の低下とともに、ついつい「どこか遠い話」になって行ってしまうと思うのです。

しかし、年間わずかに1万円ながら、それを10年間支援し続ける「きっかけ」を
安藤氏の基金によって作ってもらえるのは、災害地域から遠く離れた市民に
とってはとても意味があると思います。 


原発「決死隊」126人が志願

先日取り上げたニュースのその後です。
http://topics.jp.msn.com/wadai/j-cast/article.aspx?articleid=587369

2011年5月18日時点で、現場で作業してもよいという参加者は126人、プロジェクトの賛同者や応援する人たちも557人に達した。

「福島原発暴発阻止プロジェクト」については海外メディアも取り上げていて、ドイツのテレビ局「Das Erste」のウェブサイトでは「退役技術者たちが最大級の原発事故に立ち向かう」の見出しで、「この行動は自己顕示欲とか、神風特攻隊といったものではなく、綿密に計画されたもの」と評価している。

 
「福島原発暴発阻止プロジェクト」

募金支援NPO「キフミィ」の理事とお会いしてきました

本サイトでも寄付支援の受付手段として、利用していますが、
個人間の寄付支援サービスを運営されているNPOの
「キフミィ」代表の青木さんにお会いしてきました。

ツイッターをはじめとして、このサービスを知ったのですが、
我々も震災に関連してこうした活動をはじめられた印象を
受けていたのですが、聞いてみると随分と以前から活動をされているとのこと。

ネットを利用した個人間の寄付支援というのは、なかなか
一般的ではないこともあり、サービスの利用に二の足をふみがち
ですが、地震、津波、原発など多くの人々がさまざまな様相で
災害の被害をこうむっている現状を見ると、かならずニーズは
あると思います。

簡単にサービス内容を紹介しますと、
1.寄付を受けたい人 (例:ガイガーカウンターを買うための資金を募りたい)
  がキフミィへ会員登録を行う。

2.住所がわかる免許証、顔写真を事務局へ送る(電子メールでOK)

3.事務局で「2」内容をチェックの上、簡易な「本人確認」を行う。

4.「3」によって、詐欺などのリスクを抑え、面識のない他人が安心して
  募金(事務局から提示された銀行口座へ振り込み)ができます。

  kifme 

このサービスの素晴らしい所は、個人間募金の信頼性向上だけではなく、
個人が負担するには、少し重すぎる支援(例えば)
 ・ガイガーカウンター 5万円~
 ・発電機 10万円~
などを複数人からの募金によって支援可能になることなのです!
 
「キフミィ」 http://www.kifme.com/


事務局 堀

【東洋経済】文部科学省が米エネルギー省と共同の放射線汚染調査を発表

「文部科学省が米エネルギー省と共同の放射線汚染調査を発表、改めてチェルノブイリ並みの汚染が明らかに」
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/3fe59bffc5df6f8e9e3ccf763d0d23de/

文部科学省は5月6日、米エネルギー省と共同で行った航空機による放射線モニタリング調査の結果を発表した。


日々、様々な情報が、様々なトーンで語られるのですが、ひとつひとつ
客観的に情報を租借していきたいと思います。

イタリアから保養の招待@こどもの日

このような申し出があるようです。
須賀川の実家、親戚、友人にお知らせしてみてはいかがでしょうか?


(抜粋引用)
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イタリアから保養の招待が来ています。
今、どこまでの地域(福島県外)が対象になるか確認中です。
まず、福島の小学生、夏に1カ月の保養に出たほうがいいでしょう。
体内汚染値を減らせますし、心のリフレッシュが必要です。

7月20日前後出発予定。
希望者はパスポートの手続きを早急にはじめてください。
パスポートの申請をはじめていただいた方のみ、5月中旬から受付を開始します。

(250名集まらなければ出発できないことはご了承くださいませ。)
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「福島のこどもたちを守ろう」FaceBookサイト@こどもの日

FaceBookサイトのご紹介。


私たちの大切なこどもたち、未来を担うこどもたちが、原子力発電所の事故に巻き込まれています。福島やその近隣に住む人々にとってはもちろん、それ以外の人々にとっても、このことは決してひとごとではありません。今、こどもたちの命と健康が危険にさらされています。一日でも、一分でも、一秒でも早く、こどもたちの安全が確保できるように、みんなで案を練り、行動していきましょう。


福島原発暴発阻止行動プロジェクト

「危険作業志願 72歳専門家が呼びかけた「決死の覚悟」に世界が応答 福島原発暴発阻止行動隊」
http://blog.livedoor.jp/pfj_blog/archives/50618138.html

・72歳になるエンジニアが、福島第一原子力発電所の暴発を阻止しようと立ち上がった。
・原則、現場での作業に耐えられる体力と経験のある60歳以上が対象

胸が熱くなるようなお話です。


【News】全部で5千万円以上?避難所で現金配る2人組

■全部で5千万円以上?避難所で現金配る2人組

市は「志はありがたいが、被災者に公平に配れる義援金として送ってほしい」と呼びかけている。

行政としては、なによりも「公平」を重視するでしょうから、
こうしたコメントは当然でしょう。

ただ、配分がいつになるのか分からない義捐金口座へ
託すよりも、「小額でも目の前の困ってる人に手渡せれば」
という気持ちも正直あります。

実際、須賀川市へは数億単位の義捐金が集まっているとも聞きます。
しかしそれは、庁舎の建て直し費用へ回されるかもしれません。

「いろいろな支援のあり方」があってよいのではないでしょうか?

産経新聞スクラップ(4/24)

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